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東京
Joined December 2016
朝刊連載「時代の証言者 物言う科学者」~黒川清さんの28回目です。大学生たちに「休学してでも海外へ出て、視野を広げよう」と勧めています。しかし、休学中も多額の学費を取る私大が結構ありました。「若者の挑戦を邪魔するな」と声を上げたら、大幅に減額する大学も出てきました。(満)
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国際協力機構(JICA)の理事長を3月に退任した北岡伸一氏の回顧が7月8日発売の中央公論に掲載されます。この中で北岡氏は、人づくりの大切さや日本の経験を途上国の国づくりに生かす意義を訴える一方、「行き過ぎたインフラ輸出」を改めた経緯を明らかにしています。回顧のさわりは6日朝刊解説面で。(隆)
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朝刊連載「時代の証言者 物言う科学者」~黒川清さんの27回目は、「大学の『大相撲化』」がテーマ。日本で一流と言われる大学を、大相撲のように世界から注目され、優秀な人材が集まる国際的な場にしようという狙いのキャッチフレーズです。沖縄科学技術大学院大学の建学にも協力しました。(満)
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朝刊連載「時代の証言者 物言う科学者」~黒川清さんの26回目です。2005~08年、世界保健機関(WHO)の委員会に参加し、貧富の差などに起因する「健康格差」の解消を求める報告書を作りました。「グローバルヘルス」が国際的な課題として2000年代半ばから注目されてきました。(満)
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佐藤眞一・大阪大名誉教授「程度の差こそあれ、認知症の高齢者はみな、自分が思い描く自分と現実の自分がずれてくる不安の中で苦しんでいます。否定され続けるとプライドが傷つく。孤独が深まり、口数が減る」「(接する際の)基本は怒らない、否定しない、共感するの三つです」(「あすへの考」より)(隆)
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朝刊連載「時代の証言者 物言う科学者」~黒川清さんの25回目です。英国は、首席科学顧問が政策に大きな責任を持つお国柄。安倍首相が黒川さんを顧問に任命すると、英科学誌ネイチャーが2度も報じました。続く福田政権では北海道洞爺湖サミットに向け、初のG8科学技術相会合を提案しました。(満)
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朝刊連載「時代の証言者 物言う科学者」~黒川清さんの24回目です。2006年、就任したばかりの安倍首相から科学担当の内閣特別顧問に任命されました。長期的な成長戦略の指針「イノベーション25」の策定に臨みます。中間とりまとめを英訳し、対外的な広報の強化にも努めました。(満)
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28日に閉幕したG7サミットの評価について、佐々江賢一郎・日本国際問題研究所理事長、吉崎達彦・双日総合研究所チーフエコノミスト、チャールズ・カプチャン米外交問題評議会上級研究員の3氏に聞きました。詳しくは30日朝刊解説面で。(隆)
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広島県教育委員会が来春の高校入試から内申書を大幅に簡素化する改革を打ち出しました。中学生が教師による評価を気にして萎縮する傾向などを懸念したもので、入試では面談方式の「自己表現」を導入します。都道府県ごとに扱いが異なる内申書について、あるべき姿を考えてみました。29日解説面で。(隆)
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朝刊連載「時代の証言者 物言う科学者」~黒川清さんの23回目です。2005年6月、日本学術会議の会長として世界の科学者組織と連携し、気候変動対策の推進を求める共同声明をまとめました。翌月に開かれる主要国首脳会議(サミット)に向け、対策に消極的だった米政権に翻意を促す狙いでした。(満)
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ご・しゃく【語釈】ことばの意義の解釈(広辞苑)。語釈は国語辞典の根幹です。ただ、言葉の意味を的確に捉え、それを言葉で表現するのは簡単ではありません。改訂を重ねながら語釈の追究は続いています。例えば「右」という言葉の語釈例を辞書別に見ると……。28日夕刊「取材帳~辞書を開く 4」で。(隆)
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土俵中央の時津風理事長(元横綱双葉山)をはさみ、向かって左に東の横綱若乃花と大関大鵬、右には西の横綱朝潮と大関柏戸。1961年(昭和36年)6月、名古屋場所の初日あいさつをカラー化しました。同年9月、大鵬と柏戸は横綱に昇進し、「柏鵬時代」の幕が開けました。28日夕刊「Color the News」で。(隆)
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アスリートの現役、OB・OG54人が大切にする言葉を次世代にリレーする『人生を変えた経験 #アスリートがつなぐ #未来につなぐ』(スターツ出版)が出ました。企画に取り組んだシドニー五輪女子マラソン金メダリストの高橋尚子さんに話を聞きました。28日夕刊「ああ言えばこう聞く」で。(隆)
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「何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。やがて大きな花が咲く」――マラソン女子金メダリスト・高橋尚子さんの人生を変えたという言葉を記したサイン入り色紙1枚と、高橋さんが企画に取り組んだ書籍3冊を、読売IDをお持ちの方にプレゼントします。 応募はyomipo.yomiuri.co.jp/present…から。(隆)
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朝刊連載「時代の証言者 物言う科学者」~黒川清さんの22回目です。日本学術会議の会員になったものの、何をする会議なのか分からない。調べてみて「米国の科学アカデミーのように、科学者の立場から政策への提言や注文をすべき組織だ」と分かり、その役割を果たそうと努めました。(満)
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朝刊連載「時代の証言者 物言う科学者」~黒川清さんの21回目です。「臓器移植法」が成立し、その運用手続きなどを検討する専門委員会の委員長就任を厚生省に依頼されました。脳死や移植という国民の関心が高いテーマです。「審議を全部メディアに公開する」ことを条件に引き受けました。(満)
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「親ガチャ」という言葉がはやり、家族を持つことが「リスク」ともいわれる時代。少子化も加速する中、日本の家族は一体どうなっていくのでしょうか。「パラサイト・シングル」「婚活」の名付け親として知られる家族社会学者の山田昌弘さんに話を聞きました。詳しくは26日朝刊「あすへの考」で。(律)
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ネット上にあふれる誹謗中傷やフェイクニュースの問題について、総務省の研究会が近く報告書をまとめます。グーグルやメタなどのプラットフォーム事業者に対し、まずは誹謗中傷への対策で、自主的な取り組みや透明性、説明責任を求めることになりそうです。詳しくは24日朝刊解説面で。(隆)
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朝刊連載「時代の証言者 物言う科学者」~黒川清さんの20回目です。東海大の医学部長に就き、学生が診療に参加する米国流の臨床実習「クリニカル・クラークシップ」の導入に取り組みます。「最初から完璧を目指さず、まず始めてみて、問題点は修正していこう」と、号令をかけました。(満)
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朝刊連載「時代の証言者 物言う科学者」~黒川清さんの19回目は、東大教授時代です。米ハーバード大の医学教育を東大生に体験させるプログラムを、自ら始めました。そんな中、改革に熱心な私大から医学部長就任の要請。定年より約1年早く東大をやめたら、退職金がだいぶ減ってしまいました。(満)
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